尾瀬ヶ原は、標高1400mのところにある湿地で、東西6km、南北約3kmである。
尾瀬ヶ原が最も色鮮やかになるのは秋である。
厳しい秋を迎える前に、一瞬煌めく秋の風景を見に尾瀬を訪れた。
燧岳を正面に見て、山鼻から牛首に向かう。
雲が空いっぱい覆ったと思ったら、少しづつ日が射してきた。
樹木は黄葉を始め、湿原は草紅葉である。
山鼻〜牛首間には、池塘や浮島がたくさんある。
小さな池に青空が映されていて、印象的であった。
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池塘にある尾瀬コウホネも紅葉していた。
空の映りこみを考えながら写した。
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川が流れていたところに出た。
ほんのつかの間の秋!! 池塘の草は枯れて、すぐ冬がくる。
そして、長い冬眠が始まる。
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訪問日 平成十九年(2001)十月一日