国立市の大學通りと、谷保天満宮は「新東京百景」に選定されている。
大学通り桜並木は、東京の桜の名所として、有名である。
JR中央線の国立駅で降りると、ホームから見えるのが下記の風景である。
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大學通りの桜並木 |
片側二車線に自転車道の両側に国立駅から一橋大学に向かって約二百本の桜並木が続く。
駅から南へ真っ直ぐに延びる通りを、 「大学通り」 というのは、
一橋大学のキャンパスがあることから、名付けられたのだろう。
「 東京都国立市の中心部のJR中央線国立駅を縦断する大学通りは、、
幅が広い。
車道と歩道を隔てる緑地帯に、桜やイチョウが植えられ、
四季折々に美しい表情を見せてくれる。 」
大学通りの桜は、ソメイヨシノだけでなく、他の品種の桜も少なくない。
鮮やかなピンク色のベニシダレや、真っ白の花を咲かせるオオシマザクラの姿もあり、
単調になりがちな桜並木の景観に、アクセントを添えている。
満開の桜の下、春の訪れを感じながらの散策は楽しい。
一橋大学の入口には、
新入学生をクラブに勧誘するため、男女学生が校門付近にたもろしていた。
都心の学生より田舎かかっていて、微笑ましかった。
あまりすれていなく、純朴すなのがよい。
大学構内にもしだれ桜などが咲いていた。
駅近くにはさまざまな店舗が建ち並び、お洒落な雑貨を扱う店などもあって、
そうした店を覗きつつ歩くのが楽しい。
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大學通りの桜 | オオシマザクラ | 大学構内のベニシダレ |
訪問日 平成三十年(2018)三月二十九日